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30代メンズがおしゃれにリュックを着こなす選び方とコーデ例4つ

二つのリュックサックの画像と「リュックサック選び」と書いているアイキャッチ画像
みやびん

パーソナルスタイリストのみやびん(@miyabin5555)です!

今回は単刀直入に(笑) 「リュックサックで両手を開けておしゃれにしたい」

という方のために、リュックサックをおしゃれに合わせるための選び方と着こなし例を紹介します。

早速おすすめアイテムから

「いやいや前置きはもういいから、早くおしゃれに使えるオススメなリュックを教えろよ!」

という気の早い人のために(笑) さっそくオススメをしていきます。

具体的には、以下のアイテムがオススメです。

  1. 無印良品 撥水リュックサック\2,990(税抜)
  2. UCON ACROBATICS \11,000(税抜)
  3. RAINS FREE / ブラック ¥11,800(税抜)
  4. COMMECA CA ISM MONO迷彩リュック \8,000(税抜)

無印良品 撥水リュックサック \2,990(税抜)

このアイテムのおすすめポイントは、

  • 圧倒的かつ破壊的な低価格(コスパ)
  • 無駄なものが一切ないシンプルさ
  • 乱雑に使っても、糸のほつれすら出てこない頑丈さ
  • 撥水性もあるので、少しくらいの雨なら大丈夫

ということです。

リュックというのは、汚れやすかったり壊れやすいシチュエーションが多くなるアイテムです。

だいたい男性のリュックの扱いって、地面に置いたり放り投げたりして、けっこう雑だと思いますが(^_^;)

そういう中で、圧倒的な頑丈さというのは大きな魅力だと思います。

どのくらい頑丈かというと、5キロ弱の飲料を入れて運んだり、大雨の中で何日か通勤したりしたのですが、普通のリュックやバッグとかであればとっくに壊れているようなぞんざいな扱いをしても、写真のように傷1つないレベルです!

2年間、週5日で使いまくりましたよー。さすがに光沢感だけは薄れてきましたが(;^_^A

もちろんファッション的にも、リュックにありがちな余分な装飾やロゴがないことが使いやすい要因になっています。

UCON ACROBATICS \11,000(税抜)

UCON ACROBATICS

このリュックは、スーツカンパニーやロフト名古屋とかで販売されているので、非常に入手しやすいアイテムです。

このアイテムのおすすめポイントは、

  • モダンなデザインでおしゃれな印象を与える
  • 圧倒的な防水性で、中の荷物が濡れない
  • PCなどを衝撃から守ってくれる構造
  • オフィスカジュアルのセットアップに似合う

と、一般的なバッグの価格ながら圧倒的なメリットばかりです。

モダンな形や素材感から伝わってくるおしゃれさはもちろんのこと、圧倒的な機能性もあり実質的なコスパはダントツといえます。

また、ビジネス(オフィスカジュアル)にも使えるので、ある意味万能なアイテムともいえますね。

RAINS FREE / ブラック ¥12,980(税抜)

RAINS FREE / ブラック ¥12,980

このアイテムは、一見すると少し変わった形をしているように見えるかもしれませんが、

  • リュックなのにスマートに見えるデザイン
  • 防水機能があり、簡単な雨なら防いでくれる

という部分で、ぜひとも押さえておきたいアイテムです。

いちばんの魅力はリュックなのに、おしゃれ度が高いということです。

どうしてもカジュアルに寄りすぎてしまうリュックというアイテムを、ここまでスマートにデザインされているものはほかにありません。

また軽い雨なら防いでくれる防水性もあるので、機能面も十分便利というところです。

COMMECA CA ISM MONO迷彩リュック \8,000(税抜)

モノコムサ (MONO COMMECA) 迷彩リュック

このアイテムはファッション初心者には購入をためらうアイテムかもしれません。よくよく見ると、迷彩が入ってるし(^_^;)

しかしながら、

  • 柄物のアイテムでおしゃれに見えやすい
  • 目立つところで金属の留め具があり、高級感がある
  • 比較的四角い形なので、整って見える

という特徴があり、ファッション的にはダントツのおしゃれ度合いになっています。

というか、いまだにこのアイテムよりおしゃれなリュックを見たことがありません。

リュックの選び方

先にオススメのリュックを紹介しましたが、具体的にはどのような選び方をするべきかを解説していきます。

内容を理解しておけば、たとえ上記のオススメが売切れだったとしても、良いリュックを購入できるようになります。

以下の4つの項目を抑えているリュックが理想的です。

リュックをえらぶ4つのポイント
  • 無彩色を選ぶ(マスト)
  • 余分な装飾がない(マスト)
  • 四角い形(できるだけ)
  • 留め具が金属パーツ(できれば)

特に、無彩色であることと余分な装飾が無い事は、30代のメンズともなると必須の絶対条件になります。

この二つを外してしまうと、極端にカジュアル(子供っぽい印象)になってしまうので、どちらかに当てはまっている時点でNGだと思ってください。

この4つについて説明していきます。

無彩色を選ぶ(マスト)

具体的には、

  • グレー
  • ベージュ

の3色どれかで選ぶようにしてください。

リュックの場合、元々がカジュアル系のアイテムになってしまうので、色のあるアイテムだとカジュアルを通り越して子供っぽい印象になってしまいます(-_-;)

注意点:中級者以上向け

白のリュックも問題なく使えはするのですが、以下の2つの注意点があり、初心者にはオススメしづらいです。

  • 高級感のある素材やパーツ(革系素材や金属パーツ)のものを選ぶ
  • 一切汚れないよう、丁寧に扱う

白色で高級感を感じない素材の場合は一気に安っぽくなってしまい、おしゃれには見えなくなってしまいます。
また白色は汚れが一番目立つ色なので、リュックとは思えないほど丁寧に扱わないといけません。地面に直に置くなんて、もってのほかです(←自分はけっこう置いてましたが(;^_^A)

余分な装飾がない(マスト)

ざっくりいうと、機能とまったく関係ない部分がないということになります。

具体的にどんなパーツが余分かというと、

  • 目立つブランドロゴやイラスト(高級ブランドのロゴや柄以外)
  • ワッペンみたいな不要な生地
  • 缶バッジなどの金属装飾

といったパーツになります。

逆に言うと、これらが付属しない非常にシンプルなリュックがベストということになります。

イメージとしては、よくサブカル系女子が背負っている企業ロゴが目立っていたり缶バッチがいっぱいついているリュックなどは、大人の男性が使ってはいけないアイテムということです。

大人の男性である以上、リュックというカジュアルアイテムを使う場合は、上品で落ち着いた印象のものを活用するということです。

言うまでもないことですが、リュックにUFOキャッチャーで取ったようなアクセサリーをつけるのもNGです(笑)

四角い形(できるだけ)

リュックというアイテムは元々カジュアル要素が強いので、形の面でカジュアル要素を打ち消すようなものの方が良いです。

そういう意味で、リュックといえども極力四角いアイテムを選んでください。

なぜなら、丸い形はカジュアルな印象、四角い形はスタイリッシュ(ドレス寄り)な印象を与えるからです。

つまり四角い形にした方が、リュックという大人の男性が使うにはカジュアルすぎるアイテムをちょっとスタイリッシュにしてドレスに寄せることができるということです。

留め具が金属パーツ(できれば)

留め具が金属パーツというのは、言葉ではピンとこないかもしれません。

しかし、冒頭で紹介したおすすめのアイテムで最もおしゃれと紹介した「COMMECA CA ISM MONO迷彩リュック」を見てみると、一番目立つ真ん中の部分に金属の留め具があります。

モノコムサ (MONO COMMECA) 迷彩リュック
再掲載

この真ん中の留め具の存在が、高級感を印象づけているのです。

逆にこの留め具がプラスチックだったりすると一気に安っぽく、つまるところダサくなってしまうのです。

なので、この部分はおしゃれさを追求するならば、ぜひとも押さえておきたいポイントでもあります。

リュックの合わせ方

リュックの着こなし例の画像

リュックの着こなしで注意するべきポイントは以下の通りです。

カジュアルとビジネス(オフィスカジュアル)それぞれあります。

注意点としては、スーツではそもそもリュックを使ってはいけないです。

理由としては、マナー的にまだNGな会社が多いことと、リュックの肩ベルトが擦れてジャケットの生地が傷んだり、形が崩れるからです。

カジュアル
  • ジャケットとあわせない
  • アクセサリー(ネックレス・バングル・時計)を使う
  • 襟付きシャツ(春夏秋)もしくはコート(冬)と合わせる
ビジネス(オフィスカジュアル限定)
  • カジュアル寄りなセットアップ(上下同じ生地)と合わせる
  • 革靴以外を履く(ローファーや白スニーカーなど)

ビジネス・カジュアル共に共通している考え方は、

リュックとは、最後のつけ足しであり脇役アイテムである

ということです。

というのも、そもそもリュックはカジュアルすぎるがゆえにエレガントさ(ドレス感の演出)ができません。

なので、どうあがいても脇役に過ぎないのです。

リュックは、ファッション雑誌でよく言われている「外しアイテム」ということです。

こういう性質もあり、実際に最初からリュックをオススメすることはまずないのです。

カジュアルの着こなし

先ほど解説した通りリュック自体、カジュアルの度合いがとても強いです。

それゆえ、他のアイテムでエレガントさ(ドレス感)の演出をしないと子供っぽく見えたり、いまいち印象に残らない状態になってしまいます。

このことから、先ほど挙げた3項目が出てきます。

  • ジャケットとあわせない
  • アクセサリー(ネックレス・バングル・時計)を使う
  • 襟つきシャツ(春夏秋)もしくはコート(冬)と合わせる

これらについて解説していきます。

ジャケットと合わせない

ビジネスと違い、カジュアルで活用するジャケットをリュックと合わせると、

  • ベルトを肩掛けして、ジャケットの肩の生地を傷めてしまう
  • ベルトが肩に食い込むため、ジャケットの肩のラインが崩れてキレイに見えない
  • 超カジュアルとドレス寄りのアイテムが隣接して、違和感が強くなってしまう

という理由から、合わせてはいけません。

ここ最近オフィスカジュアルでリュックが受け入れられてきたことから、カジュアルでも同じ感覚でやってしまいがちです。

しかし、カジュアルこそジャケットと合わせてはいけません。

アクセサリー(ネックレス・バングル・時計)を使う

リュックというアイテムは、カジュアル度合いが強いということをお話ししました。

カジュアル度合いが強いということは、その分他のアイテムでドレス感(エレガントさ・かっこよさ)を演出しないとおしゃれには見えにくいということです。

このドレス感を演出するために、アクセサリーが必要になってきます。

アクセサリーの中でも、シルバーなどの金属系を活用することをオススメします。

注意点

アクセサリーと言っても、ストールはリュックと相性が良くない場合があるので注意です。特に、ジャケット+ストール+リュックはNGです。

どうしてもリュックを活用したい場合は、肩にショルダーストラップが食い込んでも良い襟つきシャツか、ウール生地の固くて厚手のコートにします。

襟つきシャツ(春夏秋)もしくはコート(冬)と合わせる

ジャケットと合わせてはいけないとは言いましたが、ジャケット以外でドレス感のあるアイテムを合わせないといけません。

そのため、

  • Tシャツ
  • パーカー
  • トレーナー(笑)

といったカジュアルなアイテムの上からさらにリュックを背負ってしまうと、一気に子供っぽくなってしまいます。

そのため、ある意味消去法的にドレス寄りのアイテムである襟つきシャツかコートと合わせることになります。

ビジネス(オフィスカジュアル限定)

大前提として、オフィスカジュアルが許される職場でないとNGです。

つまりベンチャー企業とかなら大丈夫なのですが、古い業界や省庁や士業など堅めの業界では、いまだに職場にリュックを背負って出勤することはダメなんだということを覚えておいてください。

そうなると、当然お客さんに会いに行くときにリュックというのはマナー的にNGとなります。

ファッション以前にあなたの仕事に影響が出てしまってはいけないので、ここは抑えておくことをオススメします。

カジュアルなセットアップ(上下同じ生地)と合わせる

カジュアルなセットアップというのは、

カジュアルな生地を使ったスーツの形をした、上下同じ生地のジャケットとパンツ

ということになります。

これは具体的に言うと、ユニクロの感動ジャケットと感動パンツを同じ素材で合わせたコーデが抜群にフィットします。(但しネイビーのみ)

スーツと合わせてはいけないのですが、感動ジャケット&パンツはスーツと比べると適度にカジュアルに見える生地を使っているので、リュックを背負っても違和感がないです。(この辺りは写真や文章ではかなり説明しづらいので、そういうものなのかと理解してくださいね・・・(^_^;)

革靴以外を履く(ローファーなど)

オフィスカジュアルではあるのですが、リュックを使う時は、

  • 白スニーカー(スタンスミス系のデザインで真っ白なもの)
  • ブラウンかクリーム色のローファー

で合わせるようにしてください。

この時、革靴は絶対にNGです。

ビジネスの場では大活躍する革靴なのですが、リュックと一緒にすると、

強烈なまでに違和感が強くなります(カジュアルとドレスのバランスが大幅に崩れ、全体の印象がおかしくなる)

なぜ違和感が強くなるかというと、

革靴は靴の中で、最もドレスなアイテムです。(それこそ礼服とも合わせる)

一方でリュックは、荷物を入れるアイテムの中で最もカジュアルなアイテムとなります。

一番ドレスなアイテムと一番カジュアルなアイテムがそろってしまうということで、世界観が崩れ大きな違和感が出てしまいます。

コーディネート例

ここまでオススメのアイテムと選び方、着こなし方について紹介してきました。最後にコーディネート例をまとめておきますので、ぜひ参考にしてくださいね。

基本的な考え方は相変わらず変わらないのですが、

色アイテム一つ+柄アイテム一つ

ということを意識して作っています。

紹介するコーデを見るとわかる部分として、他のアイテムでうまく合わせられれば、リュックコーデはほとんどできているも同然となっています。

リュックコーデ その①

番外編①コーデの写真

以前の記事で紹介した、カジュアルシーンでのリュックコーデになります。

こちらのコーデは、冒頭で紹介した無印良品の黒リュックの色違いバージョンを活用しています。

無印良品のリュックで一番合わせやすいのは黒なのですが、コーデによっては全身の印象が暗くなりすぎてしまいますので、ベージュの方も持っておくと対応しやすくなります。

リュックコーデ その②

リュックコーデ②の写真

襟つきシャツの目立つ花柄に、iPhoneの赤色を差し色で使い、やや強引にアクセントカラーと柄を両立しています(;^_^A

この状態であれば色と柄がそろっているので、この記事で紹介しているリュックはほとんど合わせられます。

リュックというのはカジュアル系のアイテムになりますので、基本的には脇役アイテムとなります。

なので、いかに他のアイテムでドレス感(エレガントさ)を出せるかということになります。

リュックコーデ その③

リュックコーデ③の写真

先ほどのコーデからリュックを変えただけなのですが、こちらも十分に成立しています。

先ほどはベージュという明るめの色をリュックで使っていましたが、こちらは黒でスマートなリュックを背負っているため、少しスタイリッシュな印象になっています。

リュックコーデ その④

リュックコーデ④の写真

こちらのコーデは、ショートパンツでシャツを開いていて、さらにリュックという超・超・カジュアルコーデのように見えると思います。

そのため、このコーデは夏の7月と8月中旬までしか使えません。

真夏という「街中のほとんどの服がカジュアルになる時期」で、

特徴的で目を引くシューズと、インナーのアクセントカラーと、リュックの柄が頭一つ抜けた存在感を演出している真夏コーデになります。

リュックというカジュアルなアイテムを使っていても、他の部分で特徴的なアイテムを活用することで、このように特別感や存在感をアピールすることができます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

「なんか、リュック選びとかリュックコーデって難しくてよくわからなくなった・・・」

という声も聞こえてきそうですね。

私もファッションを勉強した最初の頃、リュックコーデの難しさにかなり苦戦していましたね(;’∀’)

リュックコーデは使えると便利なのですが、失敗もしやすいところがあります。

もしも、おしゃれでモテるリュックコーデを作りたいということでしたら、遠慮なく相談してくださいね。

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