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メンズ冬コーデに必要な知識のすべて【着るべき時期、買い時、必要なカラー、素材感】

色で暖かさと明るさを演出する冬コーデ!?

冬というと、着る服がなんとなく全身真っ黒になってしまっていませんか?

確かに気候が寒くなると、コートやダウンばかりを身にまとって、

それらのアイテムは、色が黒系だったりブラウンやグレーみたいな重たい色ばかりになり、

鏡の中の自分に気がついたら、

「あれれ、俺モノクロになっている?
「クリスマス近いのに、暗い色ばっかりになって、なんだか気持ちが沈みやすいな

という状態になってしまいかねませんよね。

そうして、暗い色ばかりなコーディネートを身にまとっていると、

冬になるとともに、身も心も寒くなってきたな・・・うっ、財布の中身まで(-_-;)
なんだか身の回りが暗い・・・クローゼットまで真っ黒・・・

と、色を通り越して、気持ちまで暗くなってしまいかねませんよね。

そうして気持ちが落ち込んでくると、

「あーまた仕事でミスしちゃった(汗)」
「今週は毎日怒られてちゃってるよ」

などとマイナス思考が加速して、どんどんどんどんと悪い方向に行ってしまいかねませんよね(-_-;)

そうです、昔の私の体験談でした(;^_^A

そんな気持ちにならないためにも、せめて週末くらいは

スタイリッシュなファッションで、気持ちをフレッシュに切り替えていけるとしたら、

冬を乗り切る大きな励みになると思いませんか?

そんな長い冬を乗り切るための、冬ファッションについて

解説していきます。

冬コーデを着る時期について

冬の街並み

11月20日~2月29日

まで(うるう年も含めて2月いっぱいまでですよ!)意外に長いですよね。

秋に引き続き、冬服に切り替えていくという感じなので、実は上記のように

厳密にいう必要はありませんが、基本的にそのほうがわかりやすいということと、

さすがに11月も20日を過ぎると、人々の頭に「冬」「クリスマス」というワードが出てくるので、

いったん11月20日を基準としてください。

さすがにこの時期になると、体感的にも寒くなってきてるので、

自然と冬服を着だす人も多いとは思います。念のため言っておきますと、

このくらいの時期に、まだ秋のコーデをしていると

「なんか、寒そう」
「というかもうすべて葉が落ちて、秋色は似合わないよ」

という印象になりますので、ご注意ください。

冬の服を買いに行くタイミングについて

11月15日~11月30日となります。

え、もうその時期には寒いんだけれども
そんな時期まで冬への備えができないの!?

という気持ちになるかもしれませんが、

どうしても、ショップに冬服が出そろうタイミングは、この時期になってしまいます。

11月の頭までは、売れ残った秋服がまだ多い状態ですし、

冬の新作が届くのは11月に入ってからようやく、というのは仕方のないことです。

また冬服を買うというと、年始のセールをイメージする人も多いかと思いますが、

当然のようにセールをするタイミングには、おしゃれないい感じの服が店頭から消え、最悪売切れてしまっています

なので、11月中には冬服をそろえるようにしましょう。

冬コーデに必要な色について

冬コーデはどうしても色が暗くなってしまいがちになるので、

ほかの季節よりも特に色を意識してください。

つまり、これから紹介する色は、必ずどこかしらのパーツに取り入れるようにしてください。

アクセントカラー:ワインレッド

ユニクロワインレッドニット

冬は、赤色が非常に相性の良い色になります。

なぜなら、

  • クリスマスを連想させる色であること
  • 暖色であること
  • 黒色を取り入れる季節で、鮮やかな赤色と相性がいい

ということが挙げられます。

やや上級者向けに見えるかもしれませんが、ニットだけでなく、赤のソックスを活用することで

さらにまとまりのあっておしゃれさで目立つファッションにすることができます

全身黒やモノトーンになりがちの冬ファッションで

ワンポイント赤色があるだけでも、

一気におしゃれさで目立つことができるようになります。

アクセントカラー:ボルドー

こちらも赤色系の色ですが、ボルドーの場合は

少し落ち着いた大人な感じや

高級なイメージ

を与えることができ、

さらに黒色系統と非常に相性のいい色

ということでかなり使い勝手がいいです。

実際にこれまで、クライアントにおすすめしていたアイテムにも

ボルドーのウールコートは多数ありました。

周りが単純に黒や茶色やグレー系統のアイテムしかもっていない中で、

この色を使うと、実はそれだけで目立つことが可能なのです。

アウターまたは組み合わせ専用:ライトグレー

冬は暗めの色を使う人が非常に多いのですが、コートなどのアウターにライトグレーを持ってくることで、明るい人の印象をつけることができます

ただし、ほかのアイテムでライトグレーは入れることが難しい(たとえばジャケットでライトグレーを入れると印象がぼやけたりする)ので、

基本的にはアウターか、タートルネックのニットで使うと考えたほうがいいです。

春夏秋と散々使わないほうがいいということを言っていましたが、

冬だけは黒を少し取り入れるほうがいいです。(ただし、全身に黒ばっかり入れてはダメです。ホストじゃないんだから)

具体的には、下半身のシューズかパンツに黒を取り入れると良いです。

特に、おすすめしている黒のチャッカブーツは正直それ一つ持っているだけで、

とりあえず冬コーデは半分くらい終わったといってもいいくらいの使いやすさです。

注意点として、黒いダウンジャケットや黒いチェスターコートを上半身に持ってきてしまうと、

一気に周りのダサい男たちに埋もれてしまう

ということになりかねませんので、

いくらいいアイテムでも

アウターの黒色は、購入を見送ったほうがいいです。

上級者向けコーデ

あまり慣れていない人はマネしてほしくない部分ではありますが、

足が短いと悩んでいる人も多いので、

黒をうまく使って足を長く見せる冬コーデテクニックを紹介します。

それは、黒パンツ+ソールの白い黒スニーカーというコーデパターンです。

スーツセレクトスリッポン
スーツセレクトのスリッポン\15,000

ポイントはパンツもシューズも黒いのでソールを白くするのが必須ということです。

いくら冬といっても下半身が完全に黒くなってしまうと雰囲気が重くなってしまいます

そこをソールの白で、軽やかさを取り戻す応用コーデですね。

黒で統一することで足を長く見せることができるというメリットと持ちつつ

黒統一による雰囲気の重さというデメリットを白いソールで打ち消す

というテクニックです。

オフホワイト

春や夏みたいにどこかにホワイトを入れるべし!

とまではいわないのですが、オフホワイトをコーデに取り入れることで、

どうしても暗くなりがちな冬のファッションを明るくすることができます。

オフホワイトのタートルネックセーターを取り入れることができると、

暖かさと明るさを両立した圧倒的女子ウケコーデが出来上がります。

ただし、髭が濃い人に オフホワイトのタートルネックセーター を入れると、髭が目立ってしまうので、

その場合には、グレーのタートルを試してみてください。

冬に使うべき服の素材感

冬になるとダウンとウール系の素材が使えるようになります。

ようやく防寒着チックになってもいいという感じですね。

逆に薄い生地の服はあまり使わないほうがいいです。

一番寒い季節なので、暖かそうな印象を与える厚手の生地を選んでください。

タートルネックのセーターとかいかにもあったかそうなあの感じをイメージすると非常にいいです。

冬はタートルネックはおすすめですよ!

と、いうことで、冬服のNGは原則ないです。

夏の涼し気な素材を避ければあまり気にする必要はありません。

注意点:冬はマフラー必須です。

冬コーデはマフラーが必須なんです!

「え、寒さに耐えれるならなくてもいいんじゃないの?」

「というか、マフラーってめんどくさい」

という声もあるかと思いますが、

冬にマフラーがないと季節感も損ないますし、

「なんか寒そう、寒くないの?」

といういらない気づかいを相手に与えてしまいます。

なので、絶対にマフラーをしていくようにしてください!

冬のおすすめアイテム

おすすめアイテム1 極暖・超極暖ヒートテック

極暖 ヒートテック
極暖 ヒートテック

これまで触れてきていないのですが、もはや定番ともいえる極暖ヒートテックです。

なぜ、これを改めて紹介するかというと、

これを着ていないと

冬山に挑む登山家や極寒の地に挑む探検隊

みたいに完全防備の服を着ていかないと、寒さで風邪をひいてしまうことがあるからです。

いくら冬といっても、ここは北米でもヨーロッパでもないので

そんな重装備をしていると当然、圧倒的な違和感と悪目立ちが起こります

なので、必ず毎日着用できるように数をそろえておいてくださいね。

おすすめアイテム2 黒のスエードのチャッカブーツ

クインクラシコ チャッカブーツ
クインクラシコ チャッカブーツ3万円くらい

このチャッカブーツを持っていたら冬のコーデは半分整ったとさえいえる、

圧倒的マストバイアイテム

です。

チャッカブーツを選ぶときに要注意な点は靴のソールが薄いこと、

ソールの先端(コバ)が飛び出していないこと

の2点が重要です。

冬らしい生地で圧倒的にエレガントなチャッカブーツがあるだけで

特に女性からの支持を得やすいです。

実際に写真のチャッカブーツをはいて、屋外デートに出かけたお客さんが

何人もいますが、靴をまず褒められたといっていました。

おすすめアイテム3 ライトグレーのタートルネックセーター

ライトグレーのタートルネックセーター

冬コーデは暗くなりがちという話を繰り返ししてきましたが、

その暗さを一瞬で払しょくするのがこのタートルネックセーターです。

また、タートルネックセーターの生地感や装いから暖かさを演出することができますので、

冬に着ていくだけで、回りの男性より圧倒的に好印象を与えることができますよ!

おすすめアイテム4 ボルドーのチェスターコート

ルイス チェスターコート
ルイス チェスターコート 4万円くらい

2019年冬にでたLuisのコートですが、このコートは最強です。

どのくらい最強かというと、このコートでコーデを組んだクライアントさんが

コートを褒められなかったことがない

と口をそろえて言っていたくらいです。

チャッカブーツと合わせてきていた人は、必ず2回褒められて帰ってきて

ファッションだけでそこまで好印象になれるのか!

と驚かれていました。

要注意:NGアイテム ダッフルコート

ダッフルコートを着た女性

え?意外とみんな着ているじゃん。

と思われるかもしれませんが、ダッフルコートは

女性向けのアイテム

かつ、

超カジュアルアイテム

なので男性が着るとかわいらしすぎる印象、カジュアルすぎる印象に陥りがちです

まとめ

ざっくりまとめ

冬服を着るタイミング:11月20日~2月29日
冬服を買いに行くタイミング:11月15日~11月30日
冬服に必要な色:ワインレッド、ボルドー、オフホワイト、ライトグレー(アウター専用)、黒(限られた範囲に絞ること)
素材感:寒そうな素材以外はOK。ウールコート、ダウンといった防寒着系を取り入れる。
おすすめアイテム:極暖・超極暖ヒートテック、黒のチャッカブーツ

今回で季節コーデ特集は最後となりますが、いかがでしたでしょうか?

こんなに季節ごとに違うことを意識しないといけないの?
なんだか難しそう

そう思ってしまうのも無理はありませんよね(^^:)

もし、そう思ってしまったらぜひ私のサービスを受けにきて下さいね。

この季節はこのコーデを着ていってください
この場面ではこれを着ていってください

という

具体的なコミュニケーション戦略とセットであなたを迷わせない提案

をいたします!

記事が役に立ったらシェアをお願いします!

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