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実は上級者向き⁉カーディガンコーデの作り方

要注意!?意外と難しいカーディガンコーデ

こんにちは、パーソナルスタイリストの

みやびんこと林雅人(→プロフィール) です!

「え(・・? カーディガンコーデって、ド定番コーデじゃないの?」

そんな風に思っている人も少なくないかもしれません。

しかし、カーディガンを使ったコーデというのは、実はものすご~く難易度が高いのです。

正直、私も積極的にオススメすることはないくらいで、

下手にカーディガンコーデを作るよりは、ジャケットかシャツで1コーデを作ったほうが良いくらいです。

そんなカーディガンのコーディネートですが、一通りジャケットスタイルやシャツスタイルを着こなしたので、あらたに挑戦してみたいと思う人もいるかもしれません。

また、バリエーションとしてカーディガンもオシャレに着こなすことができるとすれば、それはそれで一目置かれるオシャレさんになることは間違いありません。

ということで、上級者向けではありますが、一通り紹介していきます。

手順1:カーディガンが似合う人を知る

職業的な部分では、

  • 美容師
  • ミュージシャン(バンドやっている人
  • 芸能人

となります。

これらの職業の人は、アクセサリーや小物を身に着けていることが自然な人になります。(後に解説しますが、カーディガンは脇役アイテムなので、アクセサリーなしでは全くキマりません)

体の特徴的な部分ですが、

  • いかり肩
  • 首が長くない

こういう人はカーディガンが似合いやすい体型といえます。

なぜかというと、カーディガンは丸みを帯びやすいアイテムかつ、首元が空きやすいアイテムだからです。

つまり、なで肩の人にカーディガンを着せてしまうと、全体的に丸っこく見えて頼りないとか、ルーズな雰囲気を与えがちになりますし、

首の長い人は首元が寂しい感じになるので、かなり派手な色や柄のストールとかで首元を補う必要があります。

ぼっちゃりさんも、全身が丸っこくてお相撲さんみたいな感じになるので、避けた方が無難です。

補足

冒頭で触れている通り、もはやこの時点でカーディガンが似合うのは日本人だと30%未満といっても過言ではないです。
なので、この時点で似合わないと思ったら、カーディガンはいったん封印して、なるべく使わないようにしましょう。

手順2:極力、ジャケットに近い形のものを選ぶ

カーディガンの選び方でまず外せないのは、大手量販店で販売されているカーディガンらしいカーディガンは選ばない方が良いということです。

基本的に、カーディガンはカジュアルすぎるくらいカジュアルなアイテムですので、普通のカーディガンを着た時点で普段着感がハンパないです((+_+))

なので、ドレス寄り(ビジネスっぽい黒色、またはキメっぽい形、光沢感のある素材)のカーディガンを選ぶことで、カジュアルな印象を少しでも払しょくする必要があるということです。

つまり、いかにも大学生が着ているようなカーディガンを、社会人であるあなたは絶対に選んじゃダメということなのです。

大学生で、襟つきシャツの上からカーディガンを羽織り、前のボタンを全部閉じている男の子が春のキャンパスを歩いているかもしれません。しかし、あれは大学生だから許容されるファッションです。

シャツにカーディガンという組み合わせは学校をイメージさせ、ボタンを閉じている様子は優等生かお坊ちゃんの印象を与えてしまいます。

社会人になったら、学生(学校)をイメージさせるようなコーディネートは避けましょう!

というわけで、選んじゃいけないカーディガンの特徴です。

  • 前ボタンが5つくらいある
  • 襟がない
  • つやや光沢の少ない素材
  • 地味な色、中間色

これらは全て普通すぎるカジュアルカーディガンの特徴となっています。イメージとしてはこういうアイテムですね。

典型的カーディガンの例

カーディガン単体で見てみると、無難で使いやすそうなアイテムに見えますよね?

確かに、これ自体は悪いアイテムではありませんが、初心者がこれをオシャレに着こなすとなると、かなり難易度がアップするのです。

というのも、グレーという地味な色で前ボタンが多いため、非常にカジュアル度合いが強いのです。

逆に、選ぶべきアイテムは、

  • 前ボタンが2つ以下、もしくはボタンが全くない
  • 襟があって、ジャケットに形が近い
  • 着丈が長め
  • つやのある、もしくは明るい素材
  • 季節色またはアクセント色のある

というものになります。具体的にはこういうものです。

選ぶべきカーディガンの例
HIGH STREET テレコ長袖カーディガン サックスブルー 16,280円

このカーディガンはほとんどジャケットといっても過言ではないくらい、キメ感の強い形(ドレッシー)をしています。

具体的には、

  • 細くシャープな襟
  • 細身のシルエットながら長い丈
  • テロンとした、シワの少ない落ち感がある

といった部分です。これだけキメ感の強いアイテムであれば、ジャケットと同じような着こなしで使ってもさほど違和感がありません。
(とはいえ、このカーディガンでもある程度工夫しないと、あまりかっこよくはなりません(-_-;)

しかし、世の中のカーディガンというと、最初に紹介したグレーの方のカーディガンに近いイメージのものがほとんどです。

そういったカーディガンを着こなす場合は、特に次の内容を意識してください。

手順3:カーディガンの着合わせ

まず考え方ですが、何度も言うようにカーディガン自体が超地味系のわき役アイテムなので、他に身につけるアイテムの1つか2つを華やかもしくは派手にする必要があります。

そのうえで、以下のようなアイテムで着合わせる必要があります。

  • 柄のTシャツまたはプリントTシャツ
  • ストール(華やかな色か柄)
  • バングルと腕時計をして腕まくりする
  • 少しクセのあるシューズ(可能であれば)
  • 似合う人なら、ハットもOK!

文章だけではイメージが湧きづらいかと思いますので、ここは取り合えずコーデ例を紹介しておきます。

カーディガンコーデ例

こちらは比較的シンプルにしかし、エレガントにキマるように組んでいます。

唯一派手なアイテムとしてファッション系の腕時計を合わせていますが、腕時計は普通のものでも大丈夫です。というのも、イエローのストール(ユニクロの2019年の春ストール)が発色が良くて、十分に華やかな印象になるからです。

このコーデであれば、春はそのまま使え、秋に使う場合はストールをグレーのものに変えればさほど不自然ではなく着回しができます。

とはいえ、これだけうまくキマっているのも、元々のカーディガンがかなりドレス寄りのデザインだったからというのもあり、普通のカーディガンを使う場合は、

もっと派手でチャラいアイテムを取りそろえないといけません(笑) お金もかかるけど(^_^;)

初心者には派手なアイテムはなかなか挑戦しにくいこともあり、やっぱりカーディガンコーデは上級者向けという結論ですね(;’∀’)

番外編:カーディガンではなく、ニットジャケットを代わりに使う

カーディガンを使うということが、いかに難しいかをここまで話してきました。

しかし、実はカーディガンとほぼ同じ使い方ができ、それでいて着合わせが難しくないアイテムがあります。

それがニットジャケットです!

カーディガン同様にカジュアル系のアイテムなのですが、完全にジャケットの形をしているだけあって、カーディガンと比べると圧倒的にキメ感(ドレスな雰囲気)があります。

そのため、カーディガンほど気を使わなくてもキマるが、カーディガンの着合わせと同じくらいアクセサリーに気合を入れてもオシャレになる

というメリットがあります。

またニットジャケットを着ていくメリットは、他の男性があまり着ていないので、

女子のいる社交場に着ていくだけで、圧倒的な差別化になる

ということです。

なので、カーディガンの着こなしを頑張ってやるくらいなら、そのままニットジャケットコーデをほぼ同じ考え方を当てはめてコーデすることをオススメします。

実際に紹介したコーデをニットジャケットに変えたところ以下のように、十分キマっているコーデができましたので参考にしてみてください。変えたのは、アウターをジャケットにしたのと、ストールの巻き方だけです。

コーデニットジャケットバージョン
ムッシュニコル PONTETORTO メランジ・ラッセルストライプジャケット

まとめ

ざっくりまとめ

手順1:カーディガンが似合う人を知る
似合う職業の人
・美容師
・ミュージシャン(バンドやっている人)

・芸能人
似合う体格の人
・いかり肩
・首が長くない
手順2:極力ジャケットやアウターに近い形のものを選ぶ
・前ボタンが2つ以下もしくはボタンがない
・襟がある
・つやのある素材
・季節色またはアクセント色
手順3:カーディガンの着合わせ
・柄のTシャツまたはプリントTシャツ
・ストール(華やかな色か柄)
・バングルと腕時計をして腕まくりをする
・少しクセのあるシューズ(可能であれば)
番外編:カーディガンではなくニットジャケットを使う
同じ考え方でそのままコーデを作れ、他の男性と差別化できるのでオススメ

いかがでしたか?

やはりカーディガンコーデは難しいということが、少しでも理解いただければと思います。

この記事を書く前、カーディガンの選び方を振り返ろうとしたのですが、そもそもカーディガンがあまりオススメじゃないということにあらためて気がつきました(;^_^A

それだけ上級者向けのコーデになるので、迷っているうちはやらない方が良いかもですね。

ただし、

「カーディガンでも何でも、服と名のつくものならいっぱい着こなせるようになりたい」

「ニットジャケットなんて初めて見るんだけど」

「なんでもいいから、春夏秋冬おしゃれな服をそろえたい!」

というようなチャレンジ精神が旺盛な人は、ぜひ一度ファッションサービスを受けてみてください。

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