【初回1000円】コーディネート依頼はこちら【リピート押売なし】

【ビジネスも】メンズのコートの選び方【女子ウケのプロが解説!】

失敗しない!女子ウケするコート選びを徹底解説

「寒いし、クリスマスが近くなってきてコートいるんだけど、肝心なコートの選び方がよくわからない」
「コートのおすすめアイテムを知りたい」
「コートをどう着こなすのかわからない」

という疑問に、以下の通り答えていきます。

本記事の内容
  • メンズのコートの選び方 徹底解説
  • コートのおすすめ アイテム7選
  • コートを活用した コーデ例4選

本記事の信頼性

自己紹介の画像。具体的な文面は次の内容の通り。
みやびん(@miyabin5555)

この記事を書いている私はファッション研究7年、スタイリスト歴3年で資格を持ったプロです。先日、テレビ局からも取材を受け、コーディネートとインタビューのVTRで出演しました。

という私が解説しましたので、十分な信頼性かと( ^^) _旦~~

コートと一言で言っても、様々な形と使う場面があります。

た、冬だけでなく春と秋も適宜使っていかないといけない、ある意味選択が難しいアイテムでもあります。

実際に、買い物同行に来てくれたクライエントでも、コートを買いにみやびん抜きで一人でショップを巡ってみたけど、良いアイテムがわからなくて結局買わずに帰ってきた、という方もみえました(;^_^A

そんな難しいコートの選び方やおすすめの合わせ方をこの記事で理解することができるようになります!

Contents

1.メンズのコートの選び方徹底解説

(ユナイテッドアローズ グリーンレーベル リラクシング) UNITED ARROWS green label relaxing NM◆ナイロンオックス ステンカラーコート <機能性生地> ライトブルー ¥17,600(税込)

ポイントは以下の通りです。

コート選びのポイント
  1. 身長別で、選ぶべきアイテムを覚える
  2. コートのサイズ感を覚える
  3. 他のアイテム(ストール&マフラー、グローブ)とセットで考える
  4. 季節感を考える
  5. ビジネスとカジュアルは、あまり気にしなくてよい(それよりコーデ全体を考える)
  6. 注意点:初心者におすすめできない種類のコートが大半

これらのポイントを押さえて選べていないと、

「コートがいまいちダサい。着丈大丈夫?」
「寒い日にコート羽織ると、なんかいまいちだね」

というような微妙な反応になってしまうので、これからの内容をぜひ覚えてくださいね。

①身長別に選ぶべきアイテムを覚える

身長によって似合うコートが違いますので、特にご注意ください!

これはどんなファッション誌やインフルエンサーの方も言っていないので、声を大にして言いたいです。

数字的にはあくまでも目安として考えていただきたいのですが、以下の通りです。

身長別コート選び
  • 身長165センチ未満はロングコートNG
  • 身長165センチ~180センチは気にしなくてOK
  • 身長180センチ超はロングコートしか着れない

順番に説明していきます。

(1)身長165センチ未満はロングコートNG

身長が低い人がロングコートを使うと、全体のバランスがどうしてもコートに比重が置かれすぎてしまい、不自然さや不格好さが強調されてしまいます。

つまり、ファッション全体の面積がコートでいっぱいになってしまいます。

印象で言うと、バットマンのマントみたいになります(-_-;)

蛇足かとは思いますが念のため、これは背が低い人が悪いとかいうわけでなくて、与える印象がどうしてもそうなってしまうということですよ(;^_^A)

(2)身長165センチ~180センチは気にしなくてOK

平均的な身長の人はファッション的にはバランスが良いので、実はオシャレに有利なのです。

ちょうど165センチ~180センチまでは、体のバランスが良く見えやすいからです。

そのため、ロングコートでもブルゾン系やハーフコートでも問題なく選んでOKです。

極端に足が長い人、極端に足が短い人は例外です。
極端に足が長い人はロングコートのみ(高身長と同じ扱い)
極端に足が短い人はロングコートNG(低身長と同じ扱い)
となります。

(3)身長180センチ超はロングコートしか着れない

逆に、身長が高い人がブルゾン系の普通の丈のコート(Pコートとか)を着てしまうと、全体に占めるバランスで足の比率が大きくなりすぎてこちらも不自然さが出てしまいます。

意外と知られていないですが、実は高身長の人って秋冬のファッションではシルエットがかっこよくなるアドバンテージと引き換えに、夏のクールビズのファッションでシャツインすると、胴と足のバランスが崩れてオシャレになりづらく不利というハンデがあります

②コートのサイズ感

コートのサイズ感で見るべきポイントは、

サイズ感のポイント
  1. 着丈
  2. 肩幅
  3. 袖の長さ

となります。順番に解説していきます。

(1)コートの着丈

コートの着丈なのですが、ロングコートとロングコート以外で次の通りです。

  • ロングコート以外は太ももの付け根までの長さ
  • ロングコートは太ももの真ん中~膝くらいまでの長さ

となります。

具体的には写真のようになります。

ロングコート以外(普通丈のコート)

ロングコート

(2)肩幅

肩幅のサイズを決めるときのポイントは次の通りです。

  • ジャケットを中に着る場合は少し大きめ
  • ジャケットを中に着ない時はジャストサイズ

ということになります。

どういうことかというと、春秋冬でジャケットを中に着ている場合、コートによってジャケットの肩がクシャクシャになってしまうことを避けないといけないのです。

当たり前なのですが、コートを脱いだ時、肩のラインが歪んだジャケットで登場すると、ものすごくダサい上に清潔感すら損なってしまいます(´;ω;`)

ジャケットを中に着ない時は、ジャストサイズじゃないとコートが左右にずれてしまったり、肩に生地の余っている雰囲気が出てしまいだらしなく見えてしまいます。

だらしなく見えてしまう、清潔感を損なうというのは女性受けのみならず、男性相手や仕事中でもNG(それだけで仕事ができない人の印象を与えてしまう)なので、要注意です!

なので肩幅については、コートの内側にジャケットを着るかどうかで適切なサイズ感を選ぶようにしましょう。

(3)袖の長さ

袖の長さについては、手の甲が4分の1隠れるくらいのサイズがジャストサイズです。

これは、中に着ているジャケットやセーターが見えないけれども、袖が長くてジャケットに着られている感がないちょうど良いサイズ感になります。

具体的には以下の写真のイメージがジャストサイズとなります。

このように、手が少し隠れるくらいの長さを選ぶようにしましょう。

コートに対し、手が短い人(手の甲が半分くらいまで隠れてしまっている場合)は、お直し屋さんに持って行って、袖丈を詰めてもらう必要があります。
値段はお直し屋さんや服の形によって変わってきますが、数千円はかかります。
このあたりは、わからないうちはスタイリストやお直し屋さんに相談して購入したり直したりする必要がありますね。

③ほかのアイテムとセットで考える

具体的には、以下のアイテムとセットで考える必要があります。

セットで考えるべきアイテム
  • マフラー&ストール
  • 手袋(グローブ)

それぞれ解説していきます。

(1)マフラー&ストール

コートを選ぶ時にまず最初に考えるのが、マフラー&ストールとの相性になります。

概念的に言うと、マフラーの柄や色の相性を考えて選んでくださいということになります。

具体的には以下の通りです。

  • 柄マフラー・ストールに、柄コートは合わない(くどくなる)
  • コートとほとんど同じ色や、相性の悪い色で合わせない
  • 季節感の合わない組み合わせはしない

上記について順番に解説していきます。

柄マフラー・ストールに、柄コートは合わない

柄と柄の組み合わせをすると、正直かなりうるさい印象が出来上がります。

まして、コートとストール・マフラーはすぐ隣のアイテム同士なのでハンパなくうるさいです。

例えるなら、街中で大声で「俺を見ろ!!」といっているような印象です。

これはよく私が言っていることになりますが、柄はワンポイントという原則があります。

この点からも、コートとマフラー・ストールは柄同士で組み合わせてはいけません!

コートとほとんど同じ色や、相性の悪い色で合わせない

同じ色で合わせないというのは、文字通りです。

つまり、グレーのコートにグレーのマフラーを合わせたり、青いコートに青いストールを合わせてはいけないということです。

同じ色で組み合わせてしまうと、上半身がその色だけに大きな面積が取られてしまい、印象がその色だけになってしまいます。

次に、相性の悪い色で組み合わせるなという点ですが、季節別に考えると以下の通りです。

ピンクレッド ワインレッドダークオレンジ ネイビーブラック
ブルーオレンジ グリーンレッド ブラウンブラック

逆に言えば、上記の色の組み合わせでなければ、基本的には季節ごとに販売しているアイテム同士で大丈夫です。

季節感の合わない組み合わせはしない

シンプルに以下の通りです₀

  • 春・秋コートに、生地の厚いマフラーは合わせない
  • 冬用コート(ウール素材)に、生地の薄いストールは合わせない

つまり首に巻くマフラーorストールは、コートと同じくらいの生地の分厚さを選ぶということです。

(2)手袋(グローブ)

まず大前提ですが、グローブ自体は晩秋と冬専用のアイテムなので、春に使ってはいけません。
(暑いので、さすがに使わないとは思いますが(;^_^A)

冬はグローブをしていた方が、よりエレガントに見えるので、オシャレになります。

そして、グローブについては、グローブとの相性でコートを選ぶというよりは、以下の特徴のグローブを選ぶと自然とかっこよく決まります。

  • マフラーに近い柄を選ぶ(無地なら気にしなくていい)
  • マフラーかコートと同系色を選ぶ
  • 手のひら側が単色で深い色の革素材(手の甲に別素材で柄があるとおしゃれ)

上記のグローブですが、基本的にはスーツ量販店で販売されているグローブであれば十分です。

具体的には、こんなグローブです。

スーツカンパニー パキスタンシープ×カノニコ生地 スマホ対応 グローブ 4,300円(税抜)
右のようなグローブです

上記のようなグローブを選ぶことで、よりエレガントなコーデに仕上げることができます。

④季節感を合わせる

コートというと冬のイメージが強いのですが、実際は春と秋の寒い日にも使うため、それぞれ春用のスプリングコート、秋用のオータムコートというものもあります。

そのため、以下の部分を季節ごとにチェックしておいてくださいね。

季節ごとのポイント
  • 季節ごとのカラー
  • 季節ごとの素材感

順番に解説していきます

(1)季節ごとのカラー

コートで選ぶべき色は以下の通りです。

ライトグレー※1 ライトグレー※1 ライトグレー※1
ベージュ インディゴブルー※2 ワインレッド
ピンク ブルーグリーン※3 テラコッタ

※1 あくまでもライトグレーです。明るくないグレーやダークグレーは、全体の印象が暗くなるのでNGです。ご注意ください。

※2 インディゴブルーのコートは、普段から若く見える人にはNGです。この色は若く見える効果があるので、若々しい人が着ると子供っぽく見えてしまいます。また、春にも使える色味です。

※3 実際は春に使ってもあまり問題ないです。ただし、より季節感を重視するなら、秋に使うとオシャレになります。

(2)季節ごとの素材感

簡単に紹介すると、以下のようなものになります。

  • 春秋はポリエステル、レーヨンなどの化学素材でつや感があり、風よけになる
  • 冬はウール系とカシミヤなどの天然素材で、保温性と防寒性に優れる

春秋のコートは基本的に、季節の変わり目の肌寒い日に使うものなので、保温効果のある防寒着というよりは風よけに近いイメージです。

素材につや感があるのでビジネススタイルに近いものに見えることが多いですが、別にカジュアルでも使えるコートになります。

冬のコートは、見た目が防寒着としての役目を果たしていないと「寒そう」という印象を与えてしまうので、ウール系のものでないとむしろダメです。

但し、防寒着と言っても次で解説する種類のコートは止めておきましょう

⑤注意点:初心者におすすめできない種類のコートが大半

以下の通り、初心者におすすめできないコート(防寒着)がほとんどです。

初心者におすすめできないコート
  • ダウンコート(ダウンジャケット含む)
  • ダッフルコート
  • Pコート
  • トレンチコート
  • フーデットコート
  • キルティングコート
  • ノーカラーコート

上記のコートは、合わせ方が難しい・カジュアルになりすぎる・仕事感が出すぎる等選ばないほうが良いアイテムです。

順番に解説していきます。

(1)ダウンコート(ジャケット)

理由は次の通り。

  • シルエットが悪くなりがち(実質ユニクロのウルトラライトダウン以外NG)
  • 派手な色味や目立つアイテムでないと、おしゃれさが演出不可能

コートではないですが、例えば以下のようなダウンジャケットはモコモコ過ぎて、おしゃれな印象とは真逆になってしまいます。

また、派手な色味のダウンジャケットというのは以下のような写真となるため、初心者には抵抗が強いと思います。

ダウンジャケットコーデ

このように、シルエットや色味を極限まで妥協せず派手なアイテムを選ばないといけないので、かなり難しいです。

(2)ダッフルコート

メンズファッション(特に30代以上のメンズ)では、ダッフルコートは完全にNGです。

丸みを帯びたフードといい、フロント部分のトグル(留め具)といい、カジュアルの度合いが強すぎて、どう頑張ってもかわいらしい印象にしかならないからです。

30代にもなった大人な男性がかわいらしいファッションというのは、どうあがいても似合いません。まして、女性からモテる男性というのはかわいらしい服装をした男性ではないです。

そのため、ダッフルコートは社会人になるとともに封印すべきアイテムですね。

(3)Pコート

理由は次の通り。

  • おしゃれ度の高いアイテムが少ない(形がシンプルで、無難な色のアイテムばかり)
  • 前を閉じて着るのがマナーなので、コーデのバリエーションが少なく、地味になってしまう。

これらの理由は冬のおしゃれをする上では致命的で、「印象に残らない服装」となる要因そのものなのです。

シンプルすぎるアイテムは周りの男性に埋もれてしまいます。閉じて着ないといけないPコートはバッグやシューズで色味や柄を足さなくてはならず、インナーなどの着合わせでアピールしにくいという弱点があります。

そのため、冬の寒い屋外デート以外でPコートをおすすめすることはありません。

(4)トレンチコート

トレンチコートは、ビジネス感が強くなり過ぎるからです。

トレンチコートを着ていると与えるイメージとしては、サラリーマンや刑事ドラマというイメージが強くなってしまいます。そのため、仕事着という印象をぬぐうことが難し過ぎるということです。

この仕事着のイメージが強過ぎることが、おしゃれさを出しにくい原因となってしまいます。

そのため、よほど遊び心のあるものや特徴的なもの以外、トレンチコートはおすすめしません。

(5)フーデットコート

フーデットコートとは、フードとコートを組み合わせたもののことを言います。

フードがくっついていてカジュアルに寄りすぎているので、初心者にはおすすめはしていません。

つまり、ほとんどの場合はカジュアル過ぎて、大人の男性には似合わないアイテムということです。

(6)キルティングコート

キルティングコートとは、コートの表面にひし形のアクセントが入っている防寒着です。

キルティングコートはビジネス色が強い上に、襟の色や素材の切り替えしからカジュアル感も強く出てしまいます。

そのため、ビジネスの通勤服以外ではおすすめすることはありません。

(7)ノーカラーコート

ノーカラーコートとは文字通り襟(カラー)が無いコートです。

ノーカラーコートをおススメしない理由は以下の通り。

首元が寂しくなるせいで、顔がでかく見える
→芸能人級のスタイル(8頭身等)かつイケメン以外は使えない

なので、自分はよほど体のバランスのとれたイケメンだという自信がある人は、ぜひぜひチャレンジしてみてください(笑)

2.メンズのコートで選ぶべきおすすめのアイテム7選

おすすめコート一覧
  1. UNITED ARROWS green label relaxing NM◆ナイロンオックス ステンカラーコート <機能性生地> ライトブルー 17,600円(税込)
  2. ハイストリート メルトンチェスターコート 31,900円(税込)
  3. TORNADO MART T/Cスエード返し衿ジャケット 29,700円(税込)
  4. ABAHOUSE TRボンディング3WAY フーデットブルゾン 31,900円(税込)
  5. PLST ポリエステルキュプラダブルチェスターコート キャメル 12,000円(税込)
  6. ハイストリート ポンテトルトチェスターコート ブラック 53,900円(税込)
  7. MEN’S BIGI ストレッチ スタンドカラースプリングコート オレンジ 31,900円(税込)

上記の通り。

冬コートは手を抜くと一気にダサくなってしまうので、どうしても値段が高いアイテムが多くなります。

基本的に、春秋コートは1万円以下、冬コートは3万円以下のアイテムは選ばない方が良いです。

とはいえ、これらから着回し含めてコーデを作ることができればファッションで一気に差をつけることも可能なので、投資対効果は十分かと思います。周りの男性が黒っぽい服装や分厚いダウンばかり着ている秋冬は、これらのアイテム良い意味で目立ちます。

そんなわけで、それぞれのアイテムについて順番に紹介していきます。

①UNITED ARROWS green label relaxing NM◆ナイロンオックス ステンカラーコート <機能性生地> ライトブルー

17,600円(税込)
おすすめポイント
  • 圧倒的なコスパ(合わせやすい、着回ししやすい、コートとしては安め)
  • 明るい印象を与える
  • 春と秋両方に活用可能なアイテム(※冬は、薄い生地感と色味から寒い印象となるためNG)
  • キメ感(ドレス感)とカジュアル感のバランスが良い
    (形や色はキメ感があるが、しわのある素材でカジュアルさを出している)

というシーンを選ばずに使いやすいコスパアイテムです。

このアイテムは春と秋に活用可能なので、使える期間が長くなります。

②ハイストリート メルトンチェスターコート

ハイストリート メルトンチェスターコート 31,900円(税込)
31,900円(税込)
おすすめポイント
  • 冬のアイテムと合わせやすいライトグレー
  • 明るい印象を与えやすい
  • 肩の部分がカッチリしていて、キメ感が出る(襟も細くてきれい)
  • 生地が分厚く、暖かい印象を与える(秋冬に使う)
  • 腕まわりが細身なので、シルエットが洗練されて見える

という、秋冬用の防寒アウターとしてはイチオシのアイテムです。

特に、細身の洗練されたシルエットかつ明るいライトグレーのアイテムなので、初心者にも使いやすいアイテムです。しかも、着ていくだけで周りの男性に差をつけることができるので、ますますおすすめなアイテムとなっております。

唯一の欠点は、ロングコートなので低身長の人には使えないことです。

③TORNADO MART T/Cスエード返し衿ジャケット

TORNADO MART T/Cスエード返し衿ジャケット 29,700円(税込)
29,700円(税込)
おすすめポイント
  • 小顔効果を持っている上に、顔に視線を集中させる効果がある
  • キメ感が出やすい(襟が高いから)
  • 形がかっちりしていて生地が分厚いから高級感がある
  • 明るい印象を与えやすい(色味)

上記の通り、低身長~180㎝未満の人にはぜひとも使いこなしてほしいアイテムです。

特に、ラインナップのライトグレーは独特の風合いもあり、着ていくことで特別な存在感を放つことができます。

明るい印象・特別感・高級感で、街中の男性とは一線を画するエレガントさを出すことができます。

④ABAHOUSE TRボンディング3WAY フーデットブルゾン

ABAHOUSE TRボンディング3WAY フーデットブルゾン 通常価格 31,900円(税込)
31,900円(税込)
おすすめポイント
  • 青いので若く見えやすい(5~10歳くらい若く見える)
  • スーツスタイルにも十分使える
  • 春秋冬で使える(ライナーというコートの内側にある防寒パーツの取り外しで温度調節も可能)
  • 春秋冬(+スーツ)で着回し可能という圧倒的なコスパ
  • フードの着脱で、カジュアル度合いを増したり減らしたりできる

若見せ効果があるので着る人を多少選びますが、コートを使うほぼすべてのシーンで着まわせてしまうという圧倒的なコスパから文句なしのおすすめアイテムです。

冬に使う場合、寒そうな印象を与えないための着こなしの工夫が少し必要となります。
(寒色のアイテムなので)

⑤PLST ポリエステルキュプラダブルチェスターコート キャメル

PLST ポリエステルキュプラダブルチェスターコート キャメル 12,000円(税込)
12,000円(税込)
おすすめポイント
  • カジュアルとビジネス(スーツスタイル)両方使える
  • ダブルブレストのボタンがビジネス感を払拭し、カジュアルでも似合いやすい
  • 肩の部分でシルエットが洗練される(かっちりしているので、中にジャケットを入れても使える)
  • ベージュなので、色味が合わせやすい(黒・白・イエロー・ブルー・オレンジと相性が良い)
  • コスパが良い(安い)

こちらも圧倒的なコスパから、こちらもぜひおすすめしたいアイテムですね。

ベージュの色味で一見するとサラリーマン感が強く出そうにも見えてしまいますが、実際はフロント部分の形の特殊さとシルエットの良さから、独特の雰囲気を持たせることができるアイテムです。
そのため、街中の男性に埋もれて印象のない人になってしまうことはありません。

⑥ハイストリート ポンテトルトチェスターコート ブラック

53,900円(税込)
おすすめポイント
  • 強烈な存在感を放つ(圧倒的な金持ち感と迫力がある)
  • 防寒性に優れ、真冬に暖かい印象を与える
  • 視線誘導効果があり、対面で自分に視線をくぎ付けにする
  • 派手なアイテムなので、コートの内側はシンプルなコーデと相性が良い(ファストファッション系と合わせやすい)

他のアイテムより少し高いですが、ファストファッション系のアイテムと相性が良いのでコーデトータルではそこまで高くない上に着回しがきくのでおすすめです。

シンプルなコーデでも、これ一枚羽織っていくだけで圧倒的な特別感を示すことができます。

⑦MEN’S BIGI ストレッチ スタンドカラースプリングコート オレンジ

MEN'S BIGI ストレッチ スタンドカラースプリングコート オレンジ 31,900円
31,900円(税込)
おすすめポイント
  • かわいい色味で女子ウケしやすいアイテム
  • ピンクは合わせやすい(ネイビー系と相性がいい)
  • 地味なインナーやパンツに色どりを与える効果
  • 春らしい季節感がある(女子の心に響きやすい)
  • スタンドカラーなので、キメ感が出る

こちらのアイテムの色味については初心者には抵抗があるかもしてません。ですが、使いこなせるとそれだけで女性からの評価が上がります。

ピンクの色味を使える=おしゃれじゃないはずがないという印象になりますので、その点でもおすすめです。

3.コーディネート例

上記の通りです。

それぞれのコーデのポイントについて、順番に解説していきます。

コーデ①春の温度調節コーデ

春のニットコーデ例の写真
コーデ①春
コーデのポイント
  • イエローのストールで明るさを出す
  • 春らしいさわやかな印象
  • 財布で柄を入れている
  • 若見せとさわやかさの両立
  • 襟を絶たせてキメ感を出している
  • 色味のかわいらしさと、コートの形のキメ感を両立している

という3月から春を先取りできるコーデとなっております。

特に、先ほど紹介したコートの温度調節機能のおかげで寒い日もやや暖かくなり始めた日も活用できます。

コーデ②秋の今どきコーデ

コーデ②秋
コーデのポイント
  • 春秋どちらも可能なコーデ
  • ネッカチーフに視線を集めている
  • 顔に視線を集中している
  • リラックスした印象をネッカチーフで締める
  • 真面目な印象で今風のコーデ(無難だけど地味とかふつう過ぎない)

このコーデ自体は秋に一番はまっているコーデですが、春に着ていってもさほど違和感はなく使いやすいコーデとなります。

とはいえ、コートやパンツが秋寄りの色味や素材感なので、秋に活用したほうがおしゃれさをアピールしやすいです。

コーデ③冬のシンプルエレガントコーデ

コーデ③冬
コーデのポイント
  • 冬アウターの中では明るい印象を与えるコーデ
  • 落ち着いた印象を与えて、明るいので品の良さを与える
  • チェスターコートで少しキメ感を与える
  • 千鳥格子柄というクラシカルな柄が女子受けしやすい
  • コートの厚みから重厚感が出る(頼りがいや安定感などの印象)
  • シルエットがきれいになる(かっこよく見える)

冬のコーデとしては明るい印象を与えることで、周りの男性より好印象を獲得しやすいコーデとなっています。

シンプルかつオーソドックスな柄明るさと暖かさを与え、女子ウケしやすい仕上がりです。

コーデ④冬の高級上品コーデ

コーデ④冬
コーデのポイント
  • ボルドーからくるセンスの良さの演出
  • ボルドーメインなので万人に似合う(ほとんどの人が真似して似合う)
  • 上品でセンスのある人に見られる
  • 他のコートでは出せないレベルの高級感
  • シルエットが洗練されており、キメ感が強い
  • ボルドーメインなので、クリスマスカラーとしても活用できる(1月もOK)

このコーデまで作れると、ほとんどの男性をぶっちぎれます(笑)

上品でセンスのある人に見られやすいコーデながらも、細身であればほぼ万人に似合うコーデとなっています。

まとめ

春・秋・冬と活用することになるコートについて、その選び方とおすすめアイテムにコーデ例まで解説していきました。

ぜひ何度もこの記事を見直して、失敗しないコート選びをしてくださいね。

もしこの記事や雑誌などをみてもよくわからない場合は、ぜひコーディネートサービス(初回無料)を受けてみてくださいね。

というわけで、この記事を改めて振り返ると以下の通りです。(忙しい人や要点だけ復習したい人向け)

1.メンズのコートの選び方徹底解説

コート選びのポイント
  1. 身長別で、選ぶべきアイテムを覚える
  2. コートのサイズ感を覚える
  3. 他のアイテム(ストール&マフラー、グローブ)とセットで考える
  4. 季節感を考える
  5. ビジネスとカジュアルは、あまり気にしなくてよい(それよりコーデ全体を考える)
  6. 注意点:初心者におすすめできない種類のコートが大半

①身長別に選ぶべきアイテムを覚える

身長別コート選び
  • 身長165センチ未満はロングコートNG
  • 身長165センチ~180センチは気にしなくてOK
  • 身長180センチ超はロングコートしか着れない

②コートのサイズ感

(1)コートの着丈

  • ロングコート以外は太ももの付け根までの長さ
  • ロングコートは太ももの真ん中~膝くらいまでの長さ

ロングコート以外(普通丈のコート)

ロングコート

(2)コートの肩幅

  • ジャケットを中に着る場合は少し大きめ
  • ジャケットを中に着ない時はジャストサイズ

(3)コートの袖の長さ

このように、手が少し隠れるくらいの長さを選ぶようにしましょう。

コートに対し、手が短い人(手の甲が半分くらいまで隠れてしまっている場合)は、お直し屋さんに持って行って、袖丈を詰めてもらう必要があります。
値段はお直し屋さんや服の形によって変わってきますが、数千円はかかります。
このあたりは、わからないうちはスタイリストやお直し屋さんに相談して購入したり直したりする必要がありますね。

③ほかのアイテムとセットで考える

マフラー&ストール
  • 柄マフラー・ストールに、柄コートは合わない(くどくなる)
  • コートとほとんど同じ色や、相性の悪い色で合わせない
  • 季節感の合わない組み合わせはしない
手袋(グローブ)
  • マフラーに近い柄を選ぶ(無地なら気にしなくていい)
  • マフラーかコートと同系色を選ぶ
  • 手のひら側が単色で深い色の革素材(手の甲に別素材で柄があるとおしゃれ)

④季節感を合わせる

季節ごとのポイント
  • 季節ごとのカラー
  • 季節ごとの素材感

(1)季節ごとのカラー

ライトグレー※1 ライトグレー※1 ライトグレー※1
ベージュ インディゴブルー※2 ワインレッド
ピンク ブルーグリーン※3 テラコッタ

※1 あくまでもライトグレーです。明るくないグレーやダークグレーは、全体の印象が暗くなるのでNGです。ご注意ください。

※2 インディゴブルーのコートは、普段から若く見える人にはNGです。この色は若く見える効果があるので、若々しい人が着ると子供っぽく見えてしまいます。また、春にも使える色味です。

※3 実際は春に使ってもあまり問題ないです。ただし、より季節感を重視するなら、秋に使うとオシャレになります。

(2)季節ごとの素材感

  • 春秋はポリエステル、レーヨンなどの化学素材でつや感があり、風よけになる
  • 冬はウール系とカシミヤなどの天然素材で、保温性と防寒性に優れる

⑤注意点:初心者におすすめできない種類のコートが大半

  • ダウンコート(ダウンジャケット含む)
  • ダッフルコート
  • Pコート
  • トレンチコート
  • フーデットコート
  • キルティングコート
  • ノーカラーコート

2.メンズのコートで選ぶべきおすすめのアイテム7選

おすすめコート一覧
  1. UNITED ARROWS green label relaxing NM◆ナイロンオックス ステンカラーコート <機能性生地> ライトブルー 17,600円(税込)
  2. ハイストリート メルトンチェスターコート 31,900円(税込)
  3. TORNADO MART T/Cスエード返し衿ジャケット 29,700円(税込)
  4. ABAHOUSE TRボンディング3WAY フーデットブルゾン 31,900円(税込)
  5. PLST ポリエステルキュプラダブルチェスターコート キャメル 12,000円(税込)
  6. ハイストリート ポンテトルトチェスターコート ブラック 53,900円(税込)
  7. MEN’S BIGI ストレッチ スタンドカラースプリングコート オレンジ 31,900円(税込)

3.コーディネート例

免責事項

この記事は、これまでのファッションに関する経験及び知識と参考文献などを元に、独自の考察と解釈を加えたものです。 

当記事を、ファッションノウハウの取得にとどまらず、皆様の知識探求の一助となれば幸いです。

また、紹介している商品については、価格・在庫状況等は執筆時点の状況から変化している可能性がございます。ご購入の際は各ショップへお問い合わせください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です